2017-04

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ミナミヌマエビ

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なんだか水槽内のネタが見つかりませんので、再び生体紹介ということで。
【通称名】ミナミヌマエビ
【学名】Neocaridina denticulata
【原産】日本
水草水槽用のエビで、ヤマトヌマエビとならんでポピュラーなエビです。ヤマトヌマエビは、水草を食べる、コリドラスなどの餌を横取りする、殖えない、など悪い点がありますが、ミナミヌマエビにはそのようなことはありません。ただ、コケ取り能力は低いです。
一番、ミナミヌマエビのいいところは簡単に殖えるってことでしょうね。しかし、殖えないときは全然殖えないみたいで、私も、最初は全然殖えず二回ぐらい買い足しました。その後は、まったく問題なく増殖し続けています。
ちなみにミナミヌマエビは日本固有種のエビみたいで、西日本に分布しているようですが、最近は放流などによって関東にも現れているみたいです。さらに、ミナミヌマエビ自体に外国から入ってきたシナヌマエビが混ざっているという話もあるみたいです。

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オトシンクルス

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【通称名】オトシンクルス・ヴィッタートゥス(ヴェスティートゥス?)
【学名】Otocinclus vittatusOtocinclus vestitus?)
【原産】南米
いわゆる「オトシンクルス」と呼ばれるものです。ヴィッタートゥスと、ヴェスティートスとがありますが、どちらも酷似しているようですので両方書いておきました。

もうひとつの有名なオトシンであるネグロに比べ、難しいです。繁殖も飼育も。実際、私も何匹も死なせてしまっています。原因は、恐らく餌不足。もう私にとっては飼わない方がいい種類かもしれません。とてもかわいいのですが。何れにせよ、つぎにオトシンクルスを買うときはネグロのほうを選びたいと思います。
ちなみに、最近ゼブラオトシンなるものやタイガーオトシンなるものも流行ってきているみたいですね。ただ、タイガーオトシンはプレコの仲間みたいです。

ラスボラ・ヘテロモルファ

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【通称名】ラスボラ・ヘテロモルファ
【学名】Trigonostigma heteromorpha
【原産】東南アジア
言わずと知れた、コイ科を代表する超有名魚ですが、アクアリスト以外の人はほとんど知らないみたいです。
黒い模様の上が青くなっているものとオレンジ(赤)になっているものの二種類があります。(写真はオレンジ)エスペイとはよく似ていますが黒い模様がヘテロモルファのほうが大きいことで区別できます。

飼育は簡単で特別気をつけることなどはありませんが、繁殖は難しいようです。性格も温和で他魚を攻撃することは全くありません。
飼いこむとより綺麗に発色するようで、私の水槽でも買ったときよりも若干綺麗になっているような気がします。

群れさせようと15匹購入しましたが、見事にバラバラに泳いでくれました。ちなみにこのように群れないときは、強い魚を入れてみると群れて泳いでくれることもあるみたいです。

現在、特に問題もなく育っていて、最近は二匹で並んで泳いで、お互いに身体を擦りつけている様子が見られています。雄同士の威嚇か、雄と雌の愛情表現(?)だと思います。

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sasuke

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熱帯魚と水草を飼育しております。
まだまだ未熟者ですが、よろしければご覧下さい。

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