2017-04

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お久しぶりです

どうも。しばらくぶりの更新となりました。
五月病がやっと終わったと思ったら夏バテがはじまり、最悪の状態です。
肝心の水槽のほうも手を抜いていて悲惨な状態になりつつあります。

まあこれからは、一週間に一回は更新できるように努めたいと思います。最後はやっと発芽した食虫植物と、開花したエゾノヒツジグサでお別れを。ではまた来週(笑)

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ドレープフィンバルブが・・・。

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二日目。60cm水槽。
前回は、調子が良くなってきた。と書きましたが、それも束の間。また悪くなってきました。
右半分の、ロタラ・マクランドラ・グリーン、ルドウィジア・オバリス、ロタラ・ワリッキーが完全に消えました。ルドウィジア以外はそんなに難しい水草ではないと思うのですが・・・。さらに、他にも消えつつある水草がいくつかあります。
いつぞやの記事にも書きましたが、原因はCO2不足でしょう。最近、ほとんど出なくなっていますが、交換していません^^;ミドボンに切りかえたいところですが、手軽に切り替えられるものでもありませんので当面の予定はなしという事で。

もう一つ悪いことが・・・。題名でわかるでしょうが、ドレープフィンバルブが3匹も亡くなってしまいました。おそらく原因は餌不足かと。だんだんと痩せ細っていた感じでしたので。やっぱり魚が多いと餌がなかなか回らないですね。食べている魚は食べています。餌を多くしたいところですが、そのせいで水質が悪くなり大量死・・・、ということにも成りかねないかも。まあ、なんにせよ見境なく多く魚を入れた自分が悪いんでしょう。

ところで、悲しい話のなかでこんなことを書くのも何なんですが、なぜ植物(水草)も動物(魚)も同じ生き物なのに、植物は簡単に捨てられて、動物は捨てにくいんでしょうかね。潜在的に植物は生きていないって考えがあるのかも。まあ理由はなんであれ生命を無駄にするにはいけないことでしょう。待てよ。そもそもなんで生命を無駄にしてはいけない(道徳的に)のでしょう。そもそも「無駄」って何でしょう。無駄にしたって良いじゃないですか。と、まあこんなことを書いているときりがないのでこの辺で。なんだか自分でも何が書いてあるか、何がいいたいのかわかりません。

最後は、写真で終わりたいと思います。
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オトシンを斜めから。止まっているものを撮るのはなんて簡単なんでしょう。という話がよくわかる今日この頃。

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そして、動いているもの。ラスボラ。これでも微妙にピンボケしています。

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本来はボツになる写真なのかもしれませんが、一つ前の画像は発色が余り良くないということと何十枚とっても一枚くらいしか使えないという腹いせで、もう二つアップ。正直ネット上にあるヘテロモルファの中ではかなり発色が良い方だと自負していたりします。

今日は(も?)、なんだか頭がおかしいですが、
明日からの二日間は水槽からはちょっと遠ざかります。

写真多めに

今日は調子に乗って写真を多めに掲載します。
こんなに多いのは今日だけですが、質より量で勝負ということで。

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実は、一週間ほど前に藍藻が少し発生したため三日間遮光していました。結果見事に綺麗さっぱりなくなりました。やっぱり藍藻対策は遮光が有効だということを思い知らされました。
また、その影響かどうか分かりませんが全体的に調子が良くなってきたようです。

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前から調子がいいグリーンロタラ、アンブリア。
まあどちらもかなり簡単な水草なわけですが。

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藍藻のため切ったロタラナンセアンですが、もともと丈夫だということもあり新芽が出てきました。また、隣(右)のエウステラリスspダッセンも新芽が出てきました。同じ様な葉なので分かりにくいと思いますが^^;
ルドウィジア・オバリス。一度頂芽が消えそして新芽が出てきましたが、その新芽も溶けつつあります。隣のロタラ・マクランドラ・グリーンとともにこの水槽から今にも消えそうです。
ミズトラノオ。こちらも頂芽が消え新芽が出てきました。こちらのほうは何とか持ちそうです。

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最後は魚。今回は正直あまり綺麗ではなかったかもしれません^^;次回からはなるべくいい画像をとれるように頑張ります。

水草水槽近況

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・藍藻
・農薬のエビへの影響
・カリウム肥料添加
について書きましたので最近の様子を上から順に話していきます。

藍藻ですが、あれから全く発生していません。まだ完全には結果は出てませんが、ひとまず安心しているところです。というわけで藍藻は以上。

エビですが、農薬の影響もなくなり元気に顔を出してくれるようになりました。元気なエビを襲おうとする魚もいません。多少減ってしまったものの、元々多くいたせいもあり致命傷には至りませんでした。魚が多いのが唯一の心配ですが、繁殖も引き続きしてくれそうです。

お次は肥料。添加してから約一週間たちますが、ほとんど変化はありません。しいて言えばアンブリアが白化ぎみだったのが緑に戻ってくれたくらいです。コケもほとんど変わらない状況です。(朝方、直射日光が少しだけ入っていましたので、消灯時に遮光したせいか微妙にガラス面のコケの増殖スピードが減ったように思います)添加量をふやそうとも思いますが、まだ藍藻なども心配ですし、今のままでいきたいとおもいます。底床肥料もいずれ添加する予定でいます。

全体的な状況ですが、肥料のところでも触れたとおり、コケも変わらず多くはっきり言って調子悪しです。(相変わらず魚は絶好調ですが)コケはいわずとも、水草も調子悪いです。元来、難しい水草ということもあるかと思いますが、ルドウィジア・オバリスなんか葉がどんどん落ちていってます。
その原因について考えてみますと、二酸化炭素かなぁと思ってます。発酵式(重曹式)でやっているため、どうしても添加量が少なく不安定なんですよね。特に冬なので。2,3日前に新しいものに変えましたが、まったく二酸化炭素の泡が出てきてくれません。ペットボトルを見ると発酵はしているようなのですが・・・。ただ、もうすぐ冬も終わりなのでそろそろ活発に二酸化炭素を出してくれることを祈るばかりです。

藍藻

昨日報告した藍藻が、底砂とガラスの間と、水草(特にロタラ・ナンセアン)に付着していていたため、木酢液を噴射して、ガラス面の方は消えたのですが、水草の方は残ったままでした。と、いうわけで、付着していたロタラ・ナンセアンの上部をカットしてみました。下のほうは残したままですが。近くのブリクサspベトナムにも微妙に付着していましたのでその部分を取りました。
これで目に見える部分はなくなりましたが、再発生する可能性もあります。ですが、取っては殖え、取っては殖え、ということになっては面倒くさいので次に見つけたらおもいきって三日間ほど遮光してみたいと思います。
それにしても、藍藻発生しているってことは、水質あまりよくないんでしょうね・・・。

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熱帯魚と水草を飼育しております。
まだまだ未熟者ですが、よろしければご覧下さい。

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