2005-03

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サジオモダカ

もう春ですねぇ。我が家のビオトープでも続々と新芽が出てきております。
そのビオトープの紹介は後日するとして。

去年採ったサジオモダカの種を発芽させることにしました。
プラスチックのコップに土を入れ、腰水状態にしています。土は、発芽させて、すぐに植え替えしてしまうのであれば、ロックウールや脱脂綿、キッチンペーパーなんかでも大丈夫だと思います。もちろん普通の赤玉土などでも。さらにラップで湿度が高くなるようにしています。

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約50粒ほど蒔きましたがどのくらい発芽してくれるでしょうか?予想5粒。いや0粒かも^^;
ところで、このサジオモダカ、花の色が桃色なんですよね。普通は白色みたいですが。突然変異か改良品種か地域変種か。さてなんでしょう。自分は、インターネットで桃色の花を探してみると二つサイトが見つかったんですが、その二つのサイトからたぶん改良品種の可能性は0に等しいかなぁ、と思います。
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藍藻

昨日報告した藍藻が、底砂とガラスの間と、水草(特にロタラ・ナンセアン)に付着していていたため、木酢液を噴射して、ガラス面の方は消えたのですが、水草の方は残ったままでした。と、いうわけで、付着していたロタラ・ナンセアンの上部をカットしてみました。下のほうは残したままですが。近くのブリクサspベトナムにも微妙に付着していましたのでその部分を取りました。
これで目に見える部分はなくなりましたが、再発生する可能性もあります。ですが、取っては殖え、取っては殖え、ということになっては面倒くさいので次に見つけたらおもいきって三日間ほど遮光してみたいと思います。
それにしても、藍藻発生しているってことは、水質あまりよくないんでしょうね・・・。

カリ肥料添加!

本日よりカリウム肥料を添加し始めました。
かの有名なADA「ブライティK」です。
園芸店で売っている硫酸カリや、薬局で売っている炭酸カリを使う方法もあるそうですが、面倒くさいので手軽なアクア製品ということで。
しかし、ADA製品って高いですよね。ハサミの値段とかありえないです。ぼったくりです。正直アクア界にブランドなんて必要ありません。でも、あのデザイン格好良くて好きです。高いのでほとんどADAは使っていませんがね。
本題に戻りますが、本日の朝に1プッシュ(1ml)添加しました(規定量は3ml)。今のところ目に見えた変化はありませんが(良くも悪くも)、一週間、続けて同量添加してみて様子を見たいと思います。

ところで、水槽内に藍藻を見つけてしまいました。藍藻は怖いです。藍藻が生えるくらいなら、他のコケが爆殖しても構わないといっても過言ではありません。一応、木搾液を噴射しておきましたが、追って報告したいと思います。

PS:最近画像がありませんが、一ヶ月以内にはデジカメ買い替えの予定だったりしますのでご安心ください。

残留農薬の恐怖

実は、先週水草を新しく入れレイアウト変更したときにミナミヌマエビが死んでしまっていました。原因は、恐らく水草についていた残留農薬の影響です。
他にも、水替えによる水質の急変、レイアウト変更したことにより汚れが舞い上がったことなどが考えられますが、いつもの量(1/4くらい)しか水換えしてませんし、以前底砂変更で半分くらい水換え&1cm先しか見えない泥水状態になったときは全く影響がなく元気でしたので、やはり残留農薬が原因でしょう。他に特別なこともしていませんしね。

大体、ファーム産のものは農薬を使っているそうです。外国から輸入する場合も検疫などがあるので大量に農薬を使うこともあるそうです。私が買ったショップは一応毒抜きをしているそうなのですが、まだ残っていたようです。しかし、念のためちゃんと流水で流してください(特にスポンジに農薬がある可能性があるらしい)とか以前、注意書きを同封してくださったことがあったのにもかかわらず(今回はありませんでしたが)、油断していた自分が悪いです。一部の水草は洗わなかったり、ポットのものでスポンジを全部とっていなかったり。でもポットに入っているものってスポンジが非常にとりにくいんですよね。ロゼット型でしたので根っこは切りにくいですし。単なる言い訳ですが。

入れた直後は水槽内のすべてのエビが死ぬ寸前という様子でしたが、農薬の量が少なかったみたいで全滅は免れました。しかし、徐々に徐々にじわじわと効いているらしく昨日も一匹死亡していました。しかも死亡したエビを魚がつついているんですよね。そのせいでエビの美味しさを覚えてしまったらしく、たまに生きたエビを襲っています。低層を漂っている魚もでてきました。いまのところ魚はピンピンしてますが、食物連鎖で魚にも影響?と恐れています。

この事件で水草についている農薬の恐ろしさを知りました。これからは気を付けたいと思います。皆さんもぜひ知っておくといいと思います。

あっ。対策ですが、水草の中まで農薬が染みていたりすることもあるみたいなので、投入する前に毒抜きをすると確実だそうです(バケツに水を多めに張り数日間水草をつけておく)。万が一、農薬つきの水草をいれ影響が出た際には、大量の水換えと投入した水草の毒抜きをするといいそうです。えっ?自分?水換えも新しく大量の水草を植えなおすのも面倒臭かったのでしませんでした。大量に水換えをすると水質が急変すると思うのでやりませんでした。時間が経てば農薬をバクテリアが分解してくれるみたいなのでそれまでの辛抱です。
ショップで水草を買う場合(特に入荷直後やファーム物)や、ポット入りの水草(スポンジ付き)は特に気をつけたほうがいいと思います。


関係のない話ですが、肥料は週末に購入&投入する予定です。

続・肥料のお話

昨日の続きということで。

昨日は窒素・リンが餌に含まれているから足りている(余っている)と書きましたが、窒素の方がより多く発生するそうですので、リンも不足している場合が多いそうです。しかし、私の水槽では魚が多く結構な量の餌を毎日与えていますので、たぶんリンはある程度あるのでは?と考えています。と、いうわけでまずはカリ肥料だけを添加してみようと思います。微量元素と呼ばれるものもあるのですが、まあそれは後回しということで。
昨日説明した法則(?)は「リービッヒの最小律」というらしいですが、改めて簡単に言うと、一つの元素(養分の種類)が不足していると、他の元素が吸収できなくなるというものです。ですが、この法則はアクアリウムではよく用いられるようですが、陸上ではあまり考えられないそうで信憑性が低いみたいです。さらにリンはほとんど必要ないと、最近は考えられたりもしているそうです。
と、まあ色々法則やらなんやら説明していても仕方ないですので(なんかうまくまとめられなかっただけだったり)「カリウム肥料を添加してみる!」ってことで。

リービッヒの最小律や肥料についてはいつか本HPの方でまとめたいと思います。いつになるか分かりませんが・・・。気になる方はここで説明しているより全然分かりやすいサイトが沢山ありますので、検索などして捜してみてください。

肥料のお話

昨日、コケについて書きますとか書いていましたが、肥料の話をしたいと思います。なぜ、肥料か。あくまで推測ですが、肥料を与えることにより水草の調子がよりよくなり、コケの生育が抑制されると思うからです。まあ詳しい(そんなに詳しくはないですが)話はこれからします。

植物の成長には栄養が必要ですが、三大栄養素と呼ばれ特に多く必要とされる窒素(N)リン(P)カリウム(K)があります。
そのうち水槽内には、窒素とリンが多くあると言われています。それは、魚の餌に窒素とリンが含まれているからです。(主に窒素は蛋白質でリンは脂肪?)ところが、カリウムはなかなか水槽内では発生しません。
この三大栄養素は、どれか一つでも足りないと他の二つも吸収できないといわれています。なので、カリウムが足りないと、窒素とリンが水草に吸収されずにコケなどに吸収されてしまうというわけですね。そこで、カリウムを添加してあげれば窒素、リンは余ることがなくなりコケの栄養分もなくなるということです。

・・・なんか、眠くなってきて頭が回りませんので続きはまた明日ということで。文章も分かりにくいかも知れません。すいません。まあ肥料について少しでも調べたりした人はほとんど知っていることだとは思うのですが。

状態

先日、リニューアルした60cm水槽ですが、正直絶好調とはいえません。
以前からあった水草の調子が特に悪いんですよね。ロタラ・マクランドラ・グリーンとかロタラ・ワリッキーとか。ほとんど成長が止まっている感じです。調子は特に問題ありませんが、ミズニラが抜けやすいのも困っています。
新しく入れた水草は一部を除き好調です。その一部とは、エウステラリスspダッセンとロタラ・ナンセアンのことで、全く変化が見られません。ついでに、クリプトコリネは環境の変化か水上葉だったのかわかりませんが溶け始めています。こちらは、まあ溶けやすいものみたいなので仕方がないと思います。

水草の調子については、まだ一週間しか経ってませんし改善の希望はありますが、もっと問題なのが「コケ」です。コケが少しぐらい生えるのには構わないのですが、以前よりもかなり多くなっているようです。まだ、悪魔の藍藻が出ていないだけ喜ぶべきかもしれませんが。長くなりますので、この辺の話は明日あたり詳しく書こうと思います。

ところで、魚のほうは全く問題ありません。はい。絶好調であります。

ラスボラ・ヘテロモルファ

DSCF0021.jpg


【通称名】ラスボラ・ヘテロモルファ
【学名】Trigonostigma heteromorpha
【原産】東南アジア
言わずと知れた、コイ科を代表する超有名魚ですが、アクアリスト以外の人はほとんど知らないみたいです。
黒い模様の上が青くなっているものとオレンジ(赤)になっているものの二種類があります。(写真はオレンジ)エスペイとはよく似ていますが黒い模様がヘテロモルファのほうが大きいことで区別できます。

飼育は簡単で特別気をつけることなどはありませんが、繁殖は難しいようです。性格も温和で他魚を攻撃することは全くありません。
飼いこむとより綺麗に発色するようで、私の水槽でも買ったときよりも若干綺麗になっているような気がします。

群れさせようと15匹購入しましたが、見事にバラバラに泳いでくれました。ちなみにこのように群れないときは、強い魚を入れてみると群れて泳いでくれることもあるみたいです。

現在、特に問題もなく育っていて、最近は二匹で並んで泳いで、お互いに身体を擦りつけている様子が見られています。雄同士の威嚇か、雄と雌の愛情表現(?)だと思います。

立ち上げ

DSCF029s.jpg


藍藻が大発生していたためリセットしていたオールインワン水槽ですが、一週間ほど前に立ち上げました。
今現在、水草ストック&隔離&トリートメント水槽を予定しています。

ひとつぐらいは、隔離などのために水槽があったほうが何かと便利だと思います。新しく魚を飼いたい気持ちもありますが・・・。

レイアウト変更&魚追加

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画像でわかるとおり、レイアウト変更しました。中央奥に変な置物が追加されています。中央の穴(?)は雄が占拠しちゃってます。その他詳細は秘密ということで。
それと、オトシンクルス一匹とゼブラシュリンプ10匹を追加しました。
一応、苔取り&残飯掃除を期待しています。ちなみにアピストとは仲良くやっているようです。

アピストの状態のほうですが、雌の鰭も元に戻りいい感じです。
ただ、いまだに雌が雄に追いかけられているのが心配です。
隠れ家はそれなりにあるので、殺されるということはないと思うんですがねぇ。

リニューアル



一昨日、通販で頼んだ熱帯魚と水草が来ましたので、リニューアルを敢行しました。
追加したものは以下のとおりです。
【水草】
アンブリア
エウステラリスspダッセン
クリプトコリネ・ウェンティ・ブラウン
クリプトコリネ・パルバ
クリプトコリネ・ペッチィ
シペルス
ジャワファン
テンプルプラント
バルクラヤ・レッド
ポリゴノムspピンク
ミズトラノオ
ルドウィジア・オバリス
ロタラ・ナンセアン
【魚】
パールグラミー×2
ドレープフィンバルブ×5
オトシンクルス×2

レイアウトの才能はないですが、一応レイアウトしてみました。
まだまだ、水上葉が多いので後々かなり変わると思いますがね。
ちなみに水草は、以前から計画していたとおり、すべてアジア産のものです。
水草の状態、水景、水槽全体の状態については後々書いていきたいと思います。

DSCF0026.jpg

新たに追加したパールグラミー二匹。
一応ペアで頼みましたが、まだ幼魚で雌雄の差が出ていないと思うので、同性かもしれません。
いまのところ、グラミー特有の凶暴ぶりは発揮していなく仲良くやっていますが、成長するにつれ凶暴になっていくかもしれません。
DSCF0054.jpg

続いてドレープフィンバルブ。
こちらはたぶん成魚サイズだと思います。
中層あたりでゆっくりと平和そうに泳いでいます。

もう一種、最近死んでしまったオトシンクルスを追加しました。やっぱりかわいい・・・。今度は死なせないように気を付けたいと思います。

その他諸々書きたいこともありますが長くなりましたので、また後日ということで。

【追記】2005/4/1
全体画像ですが誤って削除してしまいましたm(__)m

水上栽培スタート

水草水上栽培をはじめました。以前にもやっていた事があるので再開といったほうがいいかも知れません。
水草は60cm水槽でレイアウト変更により余ったものです。

土や水草などのデータは以下のとおり。
開始日:2005/2/27(日)
容器:ダ○ソーのビデオ入れ
土:赤玉土
肥料:マグアンプK適量
水草:
ピグミーチェーンサジタリア
パンタナル・ドワーフラガロシフォン
ミクロソリウム
パラナワイルドレインキー
ロタラ・マクランドラ・グリーン
ハイグロフィラ・シアメンシス53B
ヘテランテラ・レニフロミス
ナヤスspパンタナル

はじまってから、一週間あまりが過ぎましたが、いまだ水上葉は出ないようです。一応、室内においていますが、まだ三月で寒いので心配です。

DSCF0034s.jpg

鰭が

アピストの雌ですが、尾びれが微妙に溶けていることが判明しました。
多分、環境のせいではなく、雄の攻撃だと思います。
トリファスキアータは、やや傷つきやすいらしいです。

しかし、以前より元気にはなっているので、心配はたぶんないと思います。もしかしたら、完全復活ともいえる状況かもしれません。いつかは、やっぱり繁殖をさせてみたいというのが夢ですね。

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熱帯魚と水草を飼育しております。
まだまだ未熟者ですが、よろしければご覧下さい。

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