2017-04

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ドレープフィンバルブが・・・。

gazou21s.jpg


二日目。60cm水槽。
前回は、調子が良くなってきた。と書きましたが、それも束の間。また悪くなってきました。
右半分の、ロタラ・マクランドラ・グリーン、ルドウィジア・オバリス、ロタラ・ワリッキーが完全に消えました。ルドウィジア以外はそんなに難しい水草ではないと思うのですが・・・。さらに、他にも消えつつある水草がいくつかあります。
いつぞやの記事にも書きましたが、原因はCO2不足でしょう。最近、ほとんど出なくなっていますが、交換していません^^;ミドボンに切りかえたいところですが、手軽に切り替えられるものでもありませんので当面の予定はなしという事で。

もう一つ悪いことが・・・。題名でわかるでしょうが、ドレープフィンバルブが3匹も亡くなってしまいました。おそらく原因は餌不足かと。だんだんと痩せ細っていた感じでしたので。やっぱり魚が多いと餌がなかなか回らないですね。食べている魚は食べています。餌を多くしたいところですが、そのせいで水質が悪くなり大量死・・・、ということにも成りかねないかも。まあ、なんにせよ見境なく多く魚を入れた自分が悪いんでしょう。

ところで、悲しい話のなかでこんなことを書くのも何なんですが、なぜ植物(水草)も動物(魚)も同じ生き物なのに、植物は簡単に捨てられて、動物は捨てにくいんでしょうかね。潜在的に植物は生きていないって考えがあるのかも。まあ理由はなんであれ生命を無駄にするにはいけないことでしょう。待てよ。そもそもなんで生命を無駄にしてはいけない(道徳的に)のでしょう。そもそも「無駄」って何でしょう。無駄にしたって良いじゃないですか。と、まあこんなことを書いているときりがないのでこの辺で。なんだか自分でも何が書いてあるか、何がいいたいのかわかりません。

最後は、写真で終わりたいと思います。
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オトシンを斜めから。止まっているものを撮るのはなんて簡単なんでしょう。という話がよくわかる今日この頃。

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そして、動いているもの。ラスボラ。これでも微妙にピンボケしています。

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本来はボツになる写真なのかもしれませんが、一つ前の画像は発色が余り良くないということと何十枚とっても一枚くらいしか使えないという腹いせで、もう二つアップ。正直ネット上にあるヘテロモルファの中ではかなり発色が良い方だと自負していたりします。

今日は(も?)、なんだか頭がおかしいですが、
明日からの二日間は水槽からはちょっと遠ざかります。

雄、隔離す

GW中は毎日更新!と意気込んでいましたが、全然できていませんでしたので、今日から四日間連続更新を目指したいと思います。

まずは、初日。キューブ水槽のアピストグラマについて。

最初に、水質についてですが、茶色っぽく色づいてきました。かなり驚きましたが、恐らくは、流木を入れたせいだと思います。そうじゃなければ、ろ過不足などかと思いますが、魚は絶好調ですのでそんなことは無いと思います。まあいずれにせよ、魚は問題ありませんので心配ないでしょう。

次に。雌は餌を一応取っているのですが、雄の攻撃が激しいためついに隔離を決断しました。なかなか繁殖しない場合も一旦隔離をすると良い場合があるそうなので一石二鳥であります。
それで、3、4日前に隔離したわけですが、現在雄も雌も元気です。雌は以前より黄色っぽくなった感じもします。
まあ、こんなわけで前途洋々というわけでもありませんが、前途多難というわけでもなさそうなので、ひとまず安心ということで。

ちなみに、画像がありませんが、私の技術ではほとんどボケてしまうためです。光量が足りないのが原因でしょう。なんとかして、撮りたいと思います。

明日からの三日間は、60cm水槽、ビオトープ、食虫植物の三部構成でお送りします(謎)。

ミナミヌマエビ

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なんだか水槽内のネタが見つかりませんので、再び生体紹介ということで。
【通称名】ミナミヌマエビ
【学名】Neocaridina denticulata
【原産】日本
水草水槽用のエビで、ヤマトヌマエビとならんでポピュラーなエビです。ヤマトヌマエビは、水草を食べる、コリドラスなどの餌を横取りする、殖えない、など悪い点がありますが、ミナミヌマエビにはそのようなことはありません。ただ、コケ取り能力は低いです。
一番、ミナミヌマエビのいいところは簡単に殖えるってことでしょうね。しかし、殖えないときは全然殖えないみたいで、私も、最初は全然殖えず二回ぐらい買い足しました。その後は、まったく問題なく増殖し続けています。
ちなみにミナミヌマエビは日本固有種のエビみたいで、西日本に分布しているようですが、最近は放流などによって関東にも現れているみたいです。さらに、ミナミヌマエビ自体に外国から入ってきたシナヌマエビが混ざっているという話もあるみたいです。

第一ビオ(トロ箱)

いよいよ我が家のビオトープの紹介です。
まずは第一号!発泡スチロール!(笑)
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まあ正直外観は良くないですね。発泡スチロール(以下トロ箱)ですから。しかし、このトロ箱でも十分ビオトープは成り立ちます。
中に入っている植物は、サジオモダカ、ヤマトミクリ、ガガブタ、ホタルイ(イヌホタルイ)(採集物)です。他にも良く分からない水草たちが生えてきています。
実はメダカがいたのですが、冬に死んでしまいました(爆)蚊がそろそろ大発生しそうですのでその前に買ってきたいと思います。

実はもう一個あります。こちらは結構立派です。実は本日そちらに入れる水生植物が通信販売でとどきました。しかし、こちらはまたさらに後日紹介ということで。

オトシンクルス

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【通称名】オトシンクルス・ヴィッタートゥス(ヴェスティートゥス?)
【学名】Otocinclus vittatusOtocinclus vestitus?)
【原産】南米
いわゆる「オトシンクルス」と呼ばれるものです。ヴィッタートゥスと、ヴェスティートスとがありますが、どちらも酷似しているようですので両方書いておきました。

もうひとつの有名なオトシンであるネグロに比べ、難しいです。繁殖も飼育も。実際、私も何匹も死なせてしまっています。原因は、恐らく餌不足。もう私にとっては飼わない方がいい種類かもしれません。とてもかわいいのですが。何れにせよ、つぎにオトシンクルスを買うときはネグロのほうを選びたいと思います。
ちなみに、最近ゼブラオトシンなるものやタイガーオトシンなるものも流行ってきているみたいですね。ただ、タイガーオトシンはプレコの仲間みたいです。

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熱帯魚と水草を飼育しております。
まだまだ未熟者ですが、よろしければご覧下さい。

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